水族館の水をきれいに、健やかに ライフサポートシステム

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水族館の水をきれいに、健やかに ライフサポートシステム

水族館では水が命。魚たちにとっては住みやすく自然な環境を、そして、私たちにとっては観やすい澄んだ水を作り出すのがオゾンを使ったこの水処理設備、大同のライフサポートシステムです。

水族館の水をきれいに、健やかに ライフサポートシステム

シャイニーブルーはオゾンの仕業

この水処理設備の特徴は、通常のろ過に加えてオゾン処理をしていること。オゾンを使うことによって、汚れた水を「輝く水」(シャイニーブルー)にし、水中の視界25mを確保しています。また、オゾン処理をすると水の入れ替え量も6分の1で済みます。

魚の命を左右するオゾンの量

1980年に愛知県の水族館に導入されて以来、神戸市の水族館、そして1992年に開館した水族館で活躍するライフサポートシステム。オゾンの量が魚の命を左右します。国内特許のこのシステム、水に応じたオゾン量の調節が大同のオリジナルです。

オゾン豆知識

  • バクテリアを殺す殺菌作用があります。
  • 色素成分を酸化。水を青みがかった「輝く水」(シャイニーブルー)にします。

(大同通信 1992年12月号から)

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