チタン合金「DAT51」累計溶解量1,000トン達成

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チタン合金「DAT51」累計溶解量1,000トン達成

2006年8月にチタン合金「DAT51」の累計溶解量が1,000トンに到達しました。従来、当社はチタンインゴットを購入し商品を製造していましたが、1982年のPPC(Plasma Progressive Casting)炉開発を機に、独自に開発したチタン合金を溶解できるようになりました。「DAT51」は当社初のチタン合金商品として1988年に販売を開始しました。「DAT51」は常温で加工性が良く、しなやかな特長があります。

累計溶解量1,000トン達成を記念して作成したチタン合金製記念フォトスタンド累計溶解量1,000トン達成を記念して作成したチタン合金製記念フォトスタンド

DAT51の名前の由来 D(Daido) A(Alloy) T(Titanium) 5(Gokin;合金) 1(当社で1番目に開発されたチタン合金)。

(ふれあいDAIDO 2006年10月号から)

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