懐かしい本社 興銀ビル

topics

懐かしい本社 興銀ビル

名古屋駅前の豊田ビル内にあった大同製鋼(現 大同特殊鋼)本店事務所は、1963年2月に新築の興銀ビルへ移転しました。幹線道路の錦通と伏見通の交差点に位置し、「名古屋駅」からも、名古屋の中心地である「栄」からも地下鉄1駅の「伏見駅」出口すぐ。近くには名古屋観光ホテルや名古屋商工会議所などがあり、ビジネス拠点として非常に利便性の高い場所でした。9階建てのビルで、8、9階には役員室、管理部門、鋼材事業部や鋳鍛事業部の販売部が配置され、関連会社も入居、地下2階には駐車場と社員食堂がありました。その後、食堂はなくなり、使用階は6、7階まで拡張されました。

しかし、老朽化により興銀ビルの建て替え工事が決まると、当社は42年間慣れ親しんだ興銀ビルに別れを告げ、2005年12月にアーバンネット名古屋ビル(久屋大通)へ本社を移転しました。

避難訓練実施中の興銀ビル避難訓練実施中の興銀ビル
パソコン導入初期(1982年) 女性の制服は、青色のベストとスカートにストライプ柄の白ブラウスだったパソコン導入初期(1982年)
女性の制服は、青色のベストとスカートにストライプ柄の白ブラウスだった
朝の通勤風景(1997年)朝の通勤風景(1997年)
興銀ビル跡地に建てられた19階建ての名古屋インターシティ(2013年)興銀ビル跡地に建てられた19階建ての名古屋インターシティ(2013年)

(ふれあいDAIDO 2013年6月号から)

10/559

関連記事RELATED ARTICLES